井上才市(読み)イノウエ サイイチ

20世紀日本人名事典 「井上才市」の解説

井上 才市
イノウエ サイイチ

明治〜昭和期の剣道家



生年
文久2年(1862年)

没年
昭和9(1934)年

出生地
東京府西多摩郡東秋留村

本名
井上 則清

経歴
天然理心流松崎和多五郎に入門し、郷里に心武館を開設。また、蚕種生産にもあたり、大正11年東京博覧会で銅牌を受賞した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上才市」の解説

井上才市 いのうえ-さいいち

1862-1934 明治-昭和時代前期の剣道家。
文久2年生まれ。天然理心流の松崎和多五郎に入門し,郷里の東京府西多摩郡東秋留(ひがしあきる)村に心武館をひらく。門人170人余という。蚕種の生産にはげみ,大正11年東京博覧会で銅牌をえた。昭和9年死去。73歳。名は則清。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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