松崎和多五郎(読み)まつざき わたごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松崎和多五郎」の解説

松崎和多五郎 まつざき-わたごろう

1816-1889 幕末-明治時代の剣術家。
文化13年生まれ。父の正作,増田蔵六にまなび,嘉永(かえい)5年蔵六から天然理心流の指南免許をうける。小手切りの名人といわれ,八王子千人同心組頭をつとめた。明治22年2月10日死去。74歳。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)出身。名は則栄

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む