井守の黒焼(読み)イモリノクロヤキ

デジタル大辞泉 「井守の黒焼」の意味・読み・例文・類語

いもり‐の‐くろやき〔ゐもり‐〕【井守の黒焼(き)】

ほれ薬の一。イモリ雌雄を焼いて粉末にしたもの。思う相手に知らせずに振りかけたり、酒に入れて飲ませたりすると、相手に恋心を起こさせる効果があるという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む