井守の黒焼(読み)イモリノクロヤキ

デジタル大辞泉 「井守の黒焼」の意味・読み・例文・類語

いもり‐の‐くろやき〔ゐもり‐〕【井守の黒焼(き)】

ほれ薬の一。イモリ雌雄を焼いて粉末にしたもの。思う相手に知らせずに振りかけたり、酒に入れて飲ませたりすると、相手に恋心を起こさせる効果があるという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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