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井守の黒焼(き) イモリノクロヤキ

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デジタル大辞泉の解説

いもり‐の‐くろやき〔ゐもり‐〕【井守の黒焼(き)】

ほれ薬の一。イモリの雌雄を焼いて粉末にしたもの。思う相手に知らせずに振りかけたり、酒に入れて飲ませたりすると、相手に恋心を起こさせる効果があるという。

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