井渠(読み)せいきよ

普及版 字通 「井渠」の読み・字形・画数・意味

【井渠】せいきよ

地下の溝。〔史記、河渠書〕是(ここ)に於て、爲に卒餘人を發して渠を(うが)つ。~岸善くる。乃ち井を鑿(ほ)ること深きは四十餘、にして井を爲(つく)り、井の下相ひじて水を行(や)る。~十餘里の、井渠の生ずること、此れより始まる。~骨を得~名づけて首渠と謂ふ。

字通「井」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む