井辺里(読み)いのへのさと

日本歴史地名大系 「井辺里」の解説

井辺里
いのへのさと

古代郷里制下の古家ふるいえ郷の里。天平七年(七三五)一〇月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二九―三二頁)に「駿河郡古家郷井辺里戸春日部高根調荒堅魚十一斤十両」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む