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亜鉛精錬業 あえんせいれんぎょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

亜鉛精錬業
あえんせいれんぎょう

非鉄金属製造業の一部門。焙焼した亜鉛鉱石を製錬,精製して高純度の亜鉛地金を生産する業種。日本での亜鉛生産は明治末期に開始された。精錬方法として蒸留法,電解法,ISP法に分けられる。蒸留法は古くから行われているが,石炭,コークスなどの燃料が得られやすいことが立地条件として大切で,電解法は電力を安価に入手することが理想である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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