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交感神経遮断剤 こうかんしんけいしゃだんざい sympatholytic agent

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

交感神経遮断剤
こうかんしんけいしゃだんざい
sympatholytic agent

アドレナリン剤,抗アドレナリン作動薬ともいう。アドレナリン作動性神経 (交感神経節後線維) 末端から遊離するアドレナリン,ノルアドレナリンの効果器への結合を抑制することにより,交感神経の機能を遮断する薬剤。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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