交番応力(読み)コウバンオウリョク

デジタル大辞泉 「交番応力」の意味・読み・例文・類語

こうばん‐おうりょく〔カウバン‐〕【交番応力】

部材の内部で、大きさが等しく向きが反対の応力が、交互に作用するときの応力。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「交番応力」の意味・読み・例文・類語

こうばん‐おうりょくカウバン‥【交番応力】

  1. 〘 名詞 〙 材料の強度を測るために働かせる、大きさが等しく時間的に交互に反対を向く応力。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む