交脚像(読み)こうきゃくぞう

精選版 日本国語大辞典 「交脚像」の意味・読み・例文・類語

こうきゃく‐ぞうカウキャクザウ【交脚像】

  1. 〘 名詞 〙 仏像姿勢一つ。坐像の一種で、腰を掛けて脚をX字状に交差させたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

百科事典マイペディア 「交脚像」の意味・わかりやすい解説

交脚像【こうきゃくぞう】

倚像(いぞう)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む