交響(読み)コウキョウ

デジタル大辞泉 「交響」の意味・読み・例文・類語

こう‐きょう〔カウキヤウ〕【交響】

[名](スル)互いに響き合うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「交響」の意味・読み・例文・類語

こう‐きょうカウキャウ【交響】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの音が響き合うこと。また、さまざまのものがまざり合うこと。
    1. [初出の実例]「その匂ひ、その味ひ、それが快よき管絃楽のやうに交響し」(出典:左傾思潮(1921)〈新居格〉コスモポリタニズム点描)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む