京三界(読み)きょうさんがい

精選版 日本国語大辞典 「京三界」の意味・読み・例文・類語

きょう‐さんがいキャウ‥【京三界】

  1. 〘 名詞 〙 京都およびその付近。京界隈(かいわい)。京あたり。
    1. [初出の実例]「名物のお家の道具、京三かいへしちにをき」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む