京王百草園(読み)ケイオウモグサエン

デジタル大辞泉 「京王百草園」の意味・読み・例文・類語

けいおう‐もぐさえん〔ケイワウもぐさヱン〕【京王百草園】

東京都日野市にある庭園。亨保年間に再建された寺院、松連寺の庭園として造営された。梅の名所として知られ、園内にある寿昌梅じゅしょうばいは、樹齢300年といわれる。昭和32年(1957)より京王電鉄の所有となった。百草園。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む