人の一寸我が一尺(読み)ひとのいっすんわがいっしゃく

ことわざを知る辞典 「人の一寸我が一尺」の解説

人の一寸我が一尺

他人欠点は小さなものでも目につくが、自分の欠点は大きなものでも気づかない。

〔異形〕人の一寸は見ゆれど我が一尺は見えず

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む