人を思うは身を思う(読み)ヒトヲオモウハミヲオモウ

デジタル大辞泉 「人を思うは身を思う」の意味・読み・例文・類語

人ひとを思おもうは身みを思おもう

他人に情けをかければ、やがて報いられて自分のためになる。情けは人のためならず。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 出典

精選版 日本国語大辞典 「人を思うは身を思う」の意味・読み・例文・類語

ひと【人】 を 思(おも)うは身(み)を思(おも)う

  1. 他人に情をかければ、やがては自分のためになるという意。情は人のためならず。
    1. [初出の実例]「人を思ふは身を思ふ。人を憎むは身を憎む」(出典:北条氏直時代諺留(1599頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む