人並外(読み)ひとなみはずれ

精選版 日本国語大辞典 「人並外」の意味・読み・例文・類語

ひとなみ‐はずれ‥はづれ【人並外】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 性質、状態などが一般とかけ離れていること。また、そのさま。ひとはずれ。並はずれ。
    1. [初出の実例]「人並はづれの冷澹な男」(出典:ヰタ・セクスアリス(1909)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む