人事は棺を蓋うて定まる(読み)ジンジハカンヲオオウテサダマル

デジタル大辞泉 「人事は棺を蓋うて定まる」の意味・読み・例文・類語

人事じんじかんおおうてさだまる

人間真価は、その人の死後に初めてきまる。棺をおおいて事定まる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「人事は棺を蓋うて定まる」の意味・読み・例文・類語

じんじ【人事】 は 棺(かん)を蓋(おお)うて定(さだ)まる

  1. 一個の人間の是非善悪や価値は、死後になってはじめて決定する。棺を蓋うて事定まる。〔杜甫‐君不見簡蘇徯詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む