精選版 日本国語大辞典 「人侮」の意味・読み・例文・類語
ひと‐あなずられ‥あなづられ【人侮】
- 〘 名詞 〙 人にあなどられること。人にさげすまれること。
- [初出の実例]「かう数にもあらず、人あなつられなる身にはあれども」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)
ひと‐あなずり‥あなづり【人侮】
- 〘 名詞 〙 人をあなどること。人をばかにすること。
- [初出の実例]「わ法師めが人あなづりして」(出典:古今著聞集(1254)一〇)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...