人工水晶(読み)じんこうすいしょう

精選版 日本国語大辞典 「人工水晶」の意味・読み・例文・類語

じんこう‐すいしょう‥スイシャウ【人工水晶】

  1. 〘 名詞 〙 高い圧力で珪酸を溶かし、再結晶させて作った人工的な水晶純度が高く、大形のものが得られる。工芸品水晶振動子などの材料として広く用いられている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む