什伍の制(読み)じゅうごのせい

旺文社世界史事典 三訂版 「什伍の制」の解説

什伍の制
じゅうごのせい

前4世紀,秦の商鞅 (しようおう) が採用した富国強兵のための新法の1つ
犯罪に対する連座制および治安維持の共同責任の単位であったらしい。中国隣保制度の前身をなす。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

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