仄平(読み)そくひょう

精選版 日本国語大辞典 「仄平」の意味・読み・例文・類語

そく‐ひょう‥ヒャウ【仄平】

  1. 〘 名詞 〙ひょうそく(平仄)
    1. [初出の実例]「かたことをかへりみず、仄平をわきまへねども」(出典:咄本・一休咄(1668))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む