今中祐十郎(読み)いまなか ゆうじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今中祐十郎」の解説

今中祐十郎 いまなか-ゆうじゅうろう

1835-1865 幕末武士
天保(てんぽう)6年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩士。藩内で尊王活動をおこなう。尊王派弾圧の乙丑(いっちゅう)の獄のさい捕らえられ,弟作兵衛とともに慶応元年10月23日処刑された。31歳。名は守直。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む