今挽米(読み)いまびきまい

精選版 日本国語大辞典 「今挽米」の意味・読み・例文・類語

いまびき‐まい【今挽米】

  1. 〘 名詞 〙(もみ)のまま貯えていた米を、必要な時ごとに籾摺りをして製した玄米。今摺米(いまずりまい)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 まい

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む