今日が今日まで(読み)きょうがきょうまで

精選版 日本国語大辞典 「今日が今日まで」の意味・読み・例文・類語

きょう【今日】 が 今日(きょう)まで

  1. たった今まで。
    1. [初出の実例]「今日が今日まで知らねばこそ」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む