今日の日(読み)キョウノヒ

デジタル大辞泉 「今日の日」の意味・読み・例文・類語

きょう‐の‐ひ〔けふ‐〕【今日の日】

《「今日」を強めていう語》まさに今日という日。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「今日の日」の意味・読み・例文・類語

きょう【今日】 の 日(ひ)

  1. ( 「きょう」を強調していう ) まさにきょうという日。きょう一日。
    1. [初出の実例]「難波津(なにはつ)に装(よそ)ひ装(よそ)ひて気布能比(ケフノヒ)や出でて罷(まか)らむ見る母なしに」(出典万葉集(8C後)二〇・四三三〇)
    2. 「をしめども春のかぎりのけふの日の夕暮にさへなりにける哉」(出典:伊勢物語(10C前)九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む