今様道成寺(読み)いまよう どうじょうじ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「今様道成寺」の解説

今様道成寺
(通称)
いまよう どうじょうじ

※〓は「形」の右に「見」。
歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
花〓風折鳥帽子
初演
安永3.3(江戸市村座(2代目菊之丞一周忌追善興行))

今様道成寺
いまよう どうじょうじ

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
初演
明和6.1(江戸・市村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む