仏餉田(読み)ぶっしょうでん

精選版 日本国語大辞典 「仏餉田」の意味・読み・例文・類語

ぶっしょう‐でんブッシャウ‥【仏餉田】

  1. 〘 名詞 〙 仏餉に当てるための田。
    1. [初出の実例]「右、件田者、円融院仏聖田、而藤井次郎丸相伝私領也」(出典:妙心寺文書‐永暦二年(1161)二月二四日・藤井次郎丸田地売券)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む