仏餉(読み)ブッショウ

デジタル大辞泉 「仏餉」の意味・読み・例文・類語

ぶっ‐しょう〔‐シヤウ〕【仏×餉/仏▽聖】

仏に供える米飯。仏飯ぶっぱん。仏供ぶっく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仏餉」の意味・読み・例文・類語

ぶっ‐しょう‥シャウ【仏餉・仏聖】

  1. 〘 名詞 〙 仏に供える米飯。仏飯(ぶっぱん)。仏供米。
    1. [初出の実例]「池の尾の堂塔・僧坊など、露荒たる所无く、常燈・仏聖なども不絶ずして」(出典:今昔物語集(1120頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む