仏餉(読み)ブッショウ

デジタル大辞泉 「仏餉」の意味・読み・例文・類語

ぶっ‐しょう〔‐シヤウ〕【仏×餉/仏聖】

仏に供える米飯仏飯ぶっぱん仏供ぶっく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仏餉」の意味・読み・例文・類語

ぶっ‐しょう‥シャウ【仏餉・仏聖】

  1. 〘 名詞 〙 仏に供える米飯。仏飯(ぶっぱん)仏供米
    1. [初出の実例]「池の尾の堂塔・僧坊など、露荒たる所无く、常燈・仏聖なども不絶ずして」(出典:今昔物語集(1120頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む