コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仕事当量 シゴトトウリョウ

1件 の用語解説(仕事当量の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しごと‐とうりょう〔‐タウリヤウ〕【仕事当量】

なされた仕事を全部熱に転換するときの、その仕事と発生した熱量との比。一カロリーの熱量は4.19ジュールの仕事量に相当する。熱の仕事当量

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone