仕掛け者(読み)シカケモノ

デジタル大辞泉 「仕掛け者」の意味・読み・例文・類語

しかけ‐もの【仕掛け者】

はかりごとをめぐらして、人をだます者。
借銭の宿にも様々の―あり、油断する事なかれ」〈浮・永代蔵・五〉
色仕掛けで男をだまし、金を巻き上げる女。
「同じ牢人の娘を―にして大分我をねだらせ、金子百五十両取り申し候」〈浮・文反古・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む