仕掛事(読み)しかけごと

精選版 日本国語大辞典 「仕掛事」の意味・読み・例文・類語

しかけ‐ごと【仕掛事】

  1. 〘 名詞 〙 遊女が客をあしらうてくだ。また、しかけておいたこと。たくらみごと。
    1. [初出の実例]「是すいごかしの手くだ也。ばんたんかうしたしかけごと、〈略〉某(それがし)程のさふらひが、そふしたことにはまらふか」(出典浄瑠璃吉野忠信(1697頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む