精選版 日本国語大辞典 「仕足」の意味・読み・例文・類語
し‐そく【仕足】
- 〘 名詞 〙 付け加えること。不足分を補うこと。
- [初出の実例]「讚岐法橋在庄間仕足」(出典:東寺百合文書‐は・貞治元年(1362)一二月日・若狭太良荘領家方年貢結解状)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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