仗義(読み)じよう(ぢやう)ぎ

普及版 字通 「仗義」の読み・字形・画数・意味

【仗義】じよう(ぢやう)ぎ

義節による。唐・李徳裕〔処士李源を薦むる表〕天寶よりの後、俗は(たつと)び、士は義に仗ること罕(まれ)に、人は(いやし)くもれんことを懷ふ。~其の身以て恥と爲さず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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