付注(読み)フチュウ

デジタル大辞泉 「付注」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ちゅう【付注/付×註/附注】

注をつけること。また、その注。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「付注」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ちゅう【付注・附註】

  1. 〘 名詞 〙 注をつけること。また、その注。
    1. [初出の実例]「各日の下に附註仕候外」(出典:諸国風俗問状答(19C前)備後国福山領風俗問状答)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む