代替現実(読み)ダイタイゲンジツ

デジタル大辞泉 「代替現実」の意味・読み・例文・類語

だいたい‐げんじつ【代替現実】

専用ゴーグルなどの機器を通して見る現実映像を、あらかじめ撮影・編集された映像と差し替えることで、実際には存在しないものが、あたかも目の前にあるように錯覚させる技術総称サブスティチューショナルリアリティーSR(substitutional reality)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む