代替現実(読み)ダイタイゲンジツ

デジタル大辞泉 「代替現実」の意味・読み・例文・類語

だいたい‐げんじつ【代替現実】

専用ゴーグルなどの機器を通して見る現実映像を、あらかじめ撮影・編集された映像と差し替えることで、実際には存在しないものが、あたかも目の前にあるように錯覚させる技術総称サブスティチューショナルリアリティーSR(substitutional reality)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む