仮名で言う(読み)かなでいう

精選版 日本国語大辞典 「仮名で言う」の意味・読み・例文・類語

かな【仮名】=で[=に]=言(い)う[=書(か)く]

  1. わかりやすく、かみくだいて言う。また、てっとり早く言う。
    1. [初出の実例]「いかに仮名にかくとも、なにかかくは云われうぞ」(出典:史記抄(1477)一五)
    2. 「言はにゃあどぢにゃあ分からねえから、仮名で書いて言って聞かせよう」(出典:歌舞伎・梅雨小袖昔八丈(髪結新三)(1873)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む