仰信(読み)ぎょうしん

精選版 日本国語大辞典 「仰信」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐しんギャウ‥【仰信】

  1. 〘 名詞 〙 尊び信ずること。信仰
    1. [初出の実例]「右近将監久家進覧去夜降臨于鶴岡之星図。将軍家殊有仰信云々」(出典吾妻鏡‐建久四年(1193)一一月五日)

こう‐しんカウ‥【仰信】

  1. 〘 名詞 〙 理を求めないで、教えをそのまま信ずること。信仰。〔法華義疏(7C前)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む