仰信(読み)ぎょうしん

精選版 日本国語大辞典 「仰信」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐しんギャウ‥【仰信】

  1. 〘 名詞 〙 尊び信ずること。信仰。
    1. [初出の実例]「右近将監久家進下覧去夜降二臨于鶴岡一之星図上。将軍家殊有二仰信一云々」(出典:吾妻鏡‐建久四年(1193)一一月五日)

こう‐しんカウ‥【仰信】

  1. 〘 名詞 〙 理を求めないで、教えをそのまま信ずること。信仰。〔法華義疏(7C前)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む