普及版 字通 「仰給」の読み・字形・画数・意味
【仰給】ぎようきゆう(ぎやうきふ)
(すいさい)を被り、~豪富の人に
りて相ひ貸假するも、
ほ相ひ救ふこと能はず。乃ち
民を關以西に徙(うつ)すこと~七十餘
口、衣
皆給を縣官に仰ぐこと數
、
業を假し予(あた)ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...