
(こう)。
は二人相対する形であるが、上下の関係を以ていえば、上からは抑、下からは仰となり、左右では
(迎)となる。仰は〔説文〕八上に「擧ぐるなり。人に從ひ、
に從ふ」と会意に解するが、その訓も字義に適切でなく、字もその構造法からは形声としてよい。
の繁文で、仰ぐことをいう。〔詩、小雅、車
(しやかつ)〕に「高山は
(あふ)ぐ」と、なお
の字を用いている。
・昂ngangは声義が近い。〔説文新附〕七上に「昂は擧がるなり」とあり、〔説文〕は昂の声義を以て仰を解したのであろう。
▶・仰首▶・仰手▶・仰承▶・仰食▶・仰属▶・仰羨▶・仰瞻▶・仰訴▶・仰奏▶・仰息▶・仰
▶・仰眺▶・仰鴆▶・仰天▶・仰倒▶・仰登▶・仰毒▶・仰攀▶・仰披▶・仰鼻▶・仰仆▶・仰俯▶・仰眄▶・仰慕▶・仰奉▶・仰望▶・仰秣▶・仰薬▶・仰頼▶・仰禄▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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