仲村里(読み)なかむらのさと

日本歴史地名大系 「仲村里」の解説

仲村里
なかむらのさと

古代郷里制下の嘗見なめみ郷の里。天平八年(七三六)九月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」三一―二五頁)に「□見郷仲村里」、伴出した同木簡(同書三一―二五頁)に「嘗見郷仲村里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む