仲村里(読み)なかむらのさと

日本歴史地名大系 「仲村里」の解説

仲村里
なかむらのさと

古代郷里制下の嘗見なめみ郷の里。天平八年(七三六)九月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」三一―二五頁)に「□見郷仲村里」、伴出した同木簡(同書三一―二五頁)に「嘗見郷仲村里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む