仲道A遺跡(読み)なかみちAいせき

日本歴史地名大系 「仲道A遺跡」の解説

仲道A遺跡
なかみちAいせき

[現在地名]大仁町三福 仲道

狩野(かの)川の支流深沢(ふかざわ)川が形成する段丘最高位にある遺跡。範囲は約一万六〇〇〇平方メートルに及ぶ。かつては周辺一帯を三福(みふく)遺跡と総称していたが、現在は三福遺跡から分離して仲道A遺跡とよぶ。昭和五四年(一九七九)・五八年発掘調査が行われ、縄文時代草創期の多縄文系土器と縄文中期後半の住居跡群などが検出されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 集落

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む