伊藤谷村(読み)いとうやむら

日本歴史地名大系 「伊藤谷村」の解説

伊藤谷村
いとうやむら

[現在地名]足立区綾瀬あやせ一丁目・同三―六丁目・西綾瀬にしあやせ一―四丁目・弘道こうどう一―二丁目・青井あおい三―四丁目、葛飾区小菅こすげ四丁目など

弥五郎やごろう新田の東に位置し、北は五兵衛ごへえ新田。東から南にかけては湾曲して流下する古隅田ふるすみだ川に臨む。同川のほかに寛永年間(一六二四―四四)に開削された綾瀬川が流下し、村域は綾瀬川の両岸にまたがる。田園簿に伊藤谷新田とみえ、田一七八石余・畑四四石余、ほかに見取場として田一反余・畑二反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む