伊豆田峠(読み)いずたとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「伊豆田峠」の意味・わかりやすい解説

伊豆田峠
いずたとうげ

高知県南西部,四万十市から土佐清水市に通じる旧街道の峠。標高 242m。付近には式内社伊豆田神社がある。渭南地方へ通じる主要道で,かつては曲がりくねった急坂難所であったが,国道 321号線が改修され,峠下に新伊豆田トンネルが通じた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む