伊豆田峠(読み)いずたとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「伊豆田峠」の意味・わかりやすい解説

伊豆田峠
いずたとうげ

高知県南西部,四万十市から土佐清水市に通じる旧街道の峠。標高 242m。付近には式内社伊豆田神社がある。渭南地方へ通じる主要道で,かつては曲がりくねった急坂難所であったが,国道 321号線が改修され,峠下に新伊豆田トンネルが通じた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む