伊達提灯(読み)だてちょうちん

精選版 日本国語大辞典 「伊達提灯」の意味・読み・例文・類語

だて‐ちょうちん‥チャウチン【伊達提灯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だてぢょうちん」とも ) 美しくつくった飾りの提灯。装飾用に用いる提灯。
    1. [初出の実例]「てうさようさのだて挑燈(テウチン)」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む