精選版 日本国語大辞典 「伏せ屋焚き」の意味・読み・例文・類語
ふせや‐たき【伏屋焚・伏屋焼】
- 枕 伏屋の中で火をたくと煤(すす)が多く出るところから、「煤(すす)」と同音を含む「すすしきほふ」にかかる。
伏せ屋焚きの補助注記
用例は「ふせやたく」と訓む説もある。
用例は「ふせやたく」と訓む説もある。
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...