伏拝み(読み)フシオガミ

デジタル大辞泉 「伏拝み」の意味・読み・例文・類語

ふし‐おがみ〔‐をがみ〕【伏(し)拝み】

1 ひれ伏して拝むこと。特に、遠くから神社を拝むこと。
2 1を行うための場所。神社の入り口に木が横たえてあったり、遠くの神社の方向が示してあったりする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む