伏柳(読み)ふしやなぎ

精選版 日本国語大辞典 「伏柳」の意味・読み・例文・類語

ふし‐やなぎ【伏柳】

  1. 〘 名詞 〙 伏したように横に生えのびた柳。
    1. [初出の実例]「臥楊の有る根を扚(とら)へて有」(出典今昔物語集(1120頃か)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む