伏案(読み)ふくあん

普及版 字通 「伏案」の読み・字形・画数・意味

【伏案】ふくあん

机に向かう。〔漢学師承記、七、程晋芳にして粥(せんしゆく)を供する能はず。以て責(はくたく)の聲、耳にえざるに至るも、君伏案書、事無き(ごと)し。

字通「伏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む