伏法(読み)ふくほう(はふ)

普及版 字通 「伏法」の読み・字形・画数・意味

【伏法】ふくほう(はふ)

法によって罪せられる。処刑。〔史記、田叔伝〕今梁王誅に伏せずんば、是れの法行はれざるなり。如(も)し其れ法に伏せば、太后するに、味を甘しとせざらん。~此れ憂ひ陛下に在るなり。

字通「伏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む