伏祠(読み)ふくし

普及版 字通 「伏祠」の読み・字形・画数・意味

【伏祠】ふくし

伏祭の祠。〔史記、封禅書〕秦の~三百牢を畤(ふじ)に用ふ。伏祠を作り、狗(いぬ)を邑の四門に(たく)し、以て蠱(こし)を禦(ふせ)ぐ。

字通「伏」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む